スリランカの結婚式

   

弊社の社員のスリランカ人のスリマルさんの妹さんが結婚式を挙げた。彼が結婚式に出席するためにスリランカに行き、昨日、日本に帰ってきた。スリランカはご存知のように仏教の国。
スリランカの仏式の結婚式はどのように行われるか皆さん知っていますか?
そういう、私も知らないのですがスリマルさんから聞いた話をブログに書きます。日本との違いにびっくりです。
新郎はタキシード、新婦はウエディングドレス。服装は日本と同じですね。新郎新婦入場からが日本と違います。
新郎新婦はダンサーとスリランカ太鼓の導きで入場します。  その後新郎の親戚、家族、友人が入場します。        スリマルさんの妹の出席者は300人。この人数はスリランカではごく普通の様です。                     ご祝儀はだいたい3,000~4,000LKR(2,100円~2,800円)くらい。市役所の関係者が式場まで出向き、誓いの言葉と、婚姻届けへの書類にサインするのを見届けてくれることです。その後、ケーキカットがあります。ケーキカットの儀式が終わるまでは新郎新婦はもちろん、招待者、両親は座ることが出来ません。やっと着席しても新郎が食事を取らないと招待者他の人々は食事をとることができないのです。式には合唱隊も入り、どんちゃん騒ぎの様です。宴は午前中から夕方まで1日中続き、新郎新婦はもちろん招待者、両親とも心地よい疲労感になったときに宴はお開きになるようです。
I.O記

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