宝の山

   

マスクメロンというと、隣町の静岡県袋井市のクラウンメロンが有名だがいわたドリームがある、磐田市のアローマメロンも全国に有名である。お客様の一人がマスクメロン農家なのでお歳暮、クリスマス商戦の出荷時期で忙しい中ではあるが、いろいろなことを聞いてみた。皆さんご存知だと思いますがメロンを育てるに一番大切なのは土壌、そして肥料、水やり、温度管理が重要。そして摘芯、整枝、誘引、交配、追肥。誰かが毎日管理をしなければいけないため、家族全員で旅行にも行けない。そして1つの苗木にいくつもの花をつけるが、その中で一番よく育つと思われる実1つを残し、全て摘果してしまう。大切に育てられる果物のひとつである。このように土壌、水、温度、・・・、と大切に育てられているのはスリランカにあるARPICO本社で育てている、いわたドリームの「ゆめの整反発」天然ラテックスの原材料のゴムの木と同じだ。

メロンの豆知識(友人のメロン農家に聞きました)

1.独特の網目模様は:原因は内側からの圧力から生じた表面のひび割れ。皮より中身のほうが成長が早いため表面にひび割れを起こし、網目模様が完成する。網目模様が均一であればあるほど評価は高く価格も高い。

2.メロンは野菜、果実?:ブログ上では果物としましたが、分類はイチゴ、スイカと同じ野菜に分類されるそうだ。

今年は天候不順で収穫量が少なく、また燃料の石油の高騰で出荷価格も上がり、東京の某有名デパートでは1個、1万2、3千円以上の高値で販売されている。まさに黄金の野菜。どんな人が購入するんだろう。

生産農家は磐田市富里の鈴木初男農園。

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